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アクティブドキュメントのレイヤ情報を得る
アクティブドキュメントのレイヤ情報を得る。

Sub ilGetLayerInfo()
    Dim appRef As New Illustrator.Application
    Dim aiDoc As Illustrator.Document
    Dim ilLayer As Illustrator.Layer
    Dim intLayerOrder As Long

    Set aiDoc = appRef.ActiveDocument
    For Each ilLayer In aiDoc.Layers
        intLayerOrder = ilLayer.ZOrderPosition
        ActiveCell(intLayerOrder, 1).Value = intLayerOrder
        ActiveCell(intLayerOrder, 2).Value = ilLayer.Name
        ActiveCell(intLayerOrder, 3).Value = ilLayer.Visible
        ActiveCell(intLayerOrder, 4).Value = aiDoc.Layers.Index(ilLayer)
    Next
End Sub

アクティブセルから、描画順、レイヤ名、可視属性、インデックス番号を一覧表にして書き出す。
表は描画順に書き出される。
LayerのZOrderPositionプロパティは、1から開始し、数の小さい方が後ろ(Illustratorのレイヤウインドウでの下)、大きいほど前(上)となるもよう。
読み取り専用。ZOrderPositionを動かしたい場合は、該当レイヤのZOrderメソッドで移動するみたい。
引数はAiZOrderMethodの4種類の定数。
Layerでは試してないが、PathItemでごにょごにょ試してみたところでは、多分意味はこんな感じだと思う。
AiBringForward→一つ前(上)へ
AiSendToFront→一番前(上)へ
AiBringBackward→一つ後ろ(下)へ
AiSendToBack→一番後ろ(下)へ

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新規ドキュメントの作成
新規ドキュメントを作成する。
イラストレータは起動している状態で実行。
起動していない状態だと、イラストレータのウインドウが出てこない。(起動はしてるみたい。)
aiDocumentCMYKColor は定数で、ドキュメントのカラーモード。
RGB の場合は aiDocumentRGBColor。
intDocWidth と intDocHeight の単位はピクセル。数値はイラストレータでアートボードをA4にした時の[書類設定]でのサイズ。
Sub ilNewDoc()
  Dim appRef As New Illustrator.Application
  Dim aiDoc As Illustrator.Document
  Dim intDocWidth As Integer
  Dim intDocHeight As Integer
  intDocWidth = 592
  intDocHeight = 840

  Set aiDoc = appRef.Documents.Add(aiDocumentCMYKColor, intDocWidth, intDocHeight)
End Sub

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環境と参考サイト
【作業環境】

WindowsXP Professional
Illustrator 9.0.2
Excel 2000 / 2003

【参考ページ】
VisualBasicでイラストレータを操作する
ActiveScriptRubyでIllustrator10
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Excel VBA で Illustrator を操作
Illustrator9では、CDから追加でプラグインをインストールすると、Scriptが使えるようになる、ということを最近知った。(10以降は標準で使えるらしい)
私の主なIllustratorの用途は、図面を描いたりすることなので、Excelと組み合わせていろいろできると便利そうである。

で、使い方だが、CDにPDFのガイドやサンプルのコードが入ってる。ざっと見てみると、英語なのでざっとしか見られないんだけど、それでもこれだけで何とかなりそうな感じがする。
一応Webを調べてみると、いくつかサイトも見つかるが、javascriptの方が多い感じ。書籍もjavascriptのものしか見つからない。

ということで、細かいことはVBAのオブジェクトブラウザを見ながら、実際に試しつつ調べていくことにする。
ブログにメモを記録しておくと、どこからでも見られるし検索もできるし便利なので、ここをお借りする。

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