昨日に続き、この関係。
今日、
個人情報保護法検定というのを受験してきた。その準備に使ったのが、この2冊と、昨日の1冊だ。
個人情報保護法検定は、この2冊が対象にしている
個人情報保護士という資格と同じ団体(
全日本情報学習振興協会)が認定している資格で、それよりも試験範囲が限定(4割くらい)されたものである。もともとこの個人情報保護士試験を受けるつもりだったのだが、試験がまだ先であり、この保護法検定に合格すると、保護士試験の該当部分が免除されるということなので、とりあえずこちらを受験することにした。
まだ2回目の試験で、専用の対策本は市販されていないようだ。(主催団体のホームページで問題集を買うことはできる。)出題の形式や雰囲気は、同じような感じみたいなので、これらの本の該当部分で対策することにした。
勉強を始めたのがこの前の月曜日頃。まず↑この本で、今まで断片的に聞きかじっていた知識を整理するような感じで1回まわした。
続いて水曜日あたりから、↑この本で問題にあたってみた。
この本は、「これだけ!」って書いてあるけど、これだけでは多分辛い。説明部分が非常に簡単で、問題集が中心という感じ。この2冊なら、「これだけ!」というべき1冊は上の方だろう。
予定より早く、木曜にはここまで終わったので、積んであったのを思い出して昨日の本(
『個人情報保護法の知識』日経文庫)を読んでみた。
結果的には、「これだけ!」なのはこの本だったかもしれない。試験対策なので、過去問や練習問題は必要だが、知識としてはこの日経文庫で十分だった。コンパクトな本だが、図表も多用されていて理解もしやすい。(この本の図表が、上の『公式テキスト』に引用されてたりもする。)
一応、使った本を中心に書いたが、その他に行った試験対策は、条文を読んだことと、
経済産業省のガイドラインを読んだことなどである。
……って、合格してなきゃなんの参考にもならないけど、まぁ大丈夫でしょう。