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中だるみ

Author:中だるみ

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予測変換
ブログ3日坊主は、今回は一応回避できたみたいだけど、しかしあまりにも更新が途切れ途切れなので、こんなのにも参加しとこう↓

トラックバックテーマ 第41回

といっても、携帯変えてからまだ2週間くらいだからなぁ。そんなにいろいろ学習はしてないけど、どうかなぁ。

  • え → 駅
  • ふ → フィルタ
  • し → 処理
  • い → 一時
  • つ → 続いて
  • う → ウェブ

……予想どおり、つまらぬ結果になってしまった。

この際だから携帯について書いてみよう。
自分はポケベル全盛期にもポケベルは使っていなかったが、携帯の文字入力は最初から「ベル打ち」だ。
2週間前まで使っていたのは、P505iで、2年半くらい使用したが、この機種では「ニコタッチ」を使っていた。今の機種ではそれが使えないので、今久しぶりに「純ベル打ち」に戻って、ちょっとアルファベットの入力に苦労しているところである。

「ベル打ち(2タッチ方式)」は、普通の打ち方(トグル打ち?)にくらべ、ボタンを押す回数が平均すると少なくて、速い入力方式だと言える。
しかし自分としては、単にボタンを押す回数の問題ではなく、リズムがいいことが、ベル打ちを選ぶ理由になっている。つまり、どの文字を打つときも同じ回数だから、一定のペースで入力できるということだ。
最近は、今回のテーマでもある予測変換が充実してきたようで、普通の打ち方でも十分速く打てるようだ。しかしこの予測変換も、リズムよく自分の好きなように入力しているときには、邪魔に感じることの方が多い。

欠点は、英数字の入力が、ボタンの刻印と一致しないということである。(例:W=58、4=99 など)これは、憶えるまでは苦労する。それと、句読点の入力がやっかいなところも欠点だろう。
こうした点を改善した、改良型のベル打ちが「ニコタッチ」である。
この方式は自分としては最強だと思っていたのだが、先日機種変更した際、事前に調査せず、Pだから当然あるだろうと思いこんで、非搭載の機種を買ってしまった。ソフトがPじゃないことは承知していたのに。失敗した。(ちなみにP701iD)

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ペリカン M250
ここの記事は、よそへ移しました m(. .)m
http://hocky.seesaa.net/article/47885150.html
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個人情報保護法検定受検
昨日に続き、この関係。
今日、個人情報保護法検定というのを受験してきた。その準備に使ったのが、この2冊と、昨日の1冊だ。
個人情報保護法検定は、この2冊が対象にしている個人情報保護士という資格と同じ団体(全日本情報学習振興協会)が認定している資格で、それよりも試験範囲が限定(4割くらい)されたものである。もともとこの個人情報保護士試験を受けるつもりだったのだが、試験がまだ先であり、この保護法検定に合格すると、保護士試験の該当部分が免除されるということなので、とりあえずこちらを受験することにした。
まだ2回目の試験で、専用の対策本は市販されていないようだ。(主催団体のホームページで問題集を買うことはできる。)出題の形式や雰囲気は、同じような感じみたいなので、これらの本の該当部分で対策することにした。


個人情報保護士試験公式テキスト 個人情報保護士試験公式テキスト
藤谷 護人、宮崎 貞至 他 (2006/03)
日本能率協会マネジメントセンター
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勉強を始めたのがこの前の月曜日頃。まず↑この本で、今まで断片的に聞きかじっていた知識を整理するような感じで1回まわした。


これだけ!個人情報保護士試験完全対策 これだけ!個人情報保護士試験完全対策
中 康二 (2006/02/27)
あさ出版
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続いて水曜日あたりから、↑この本で問題にあたってみた。
この本は、「これだけ!」って書いてあるけど、これだけでは多分辛い。説明部分が非常に簡単で、問題集が中心という感じ。この2冊なら、「これだけ!」というべき1冊は上の方だろう。


予定より早く、木曜にはここまで終わったので、積んであったのを思い出して昨日の本(『個人情報保護法の知識』日経文庫)を読んでみた。
結果的には、「これだけ!」なのはこの本だったかもしれない。試験対策なので、過去問や練習問題は必要だが、知識としてはこの日経文庫で十分だった。コンパクトな本だが、図表も多用されていて理解もしやすい。(この本の図表が、上の『公式テキスト』に引用されてたりもする。)


一応、使った本を中心に書いたが、その他に行った試験対策は、条文を読んだことと、経済産業省のガイドラインを読んだことなどである。

……って、合格してなきゃなんの参考にもならないけど、まぁ大丈夫でしょう。
個人情報  |  Comments:(0)  |  Trackback:(1)
『個人情報保護法の知識』
個人情報保護法の知識 個人情報保護法の知識
岡村 久道 (2005/02)
日本経済新聞社
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一年くらい前に買って、そのまま積みっぱなしだったのだが、ようやく読了。この手の本はたくさん出ているが、企業で必要な具体的対策についてはともかく、保護法について理解するためだったら、この本で十分ではないかと思う。コンパクトで電車でも読みやすいし。
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『顔』 松本清張
顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9) 顔 日本推理作家協会賞受賞作全集 (9)
松本 清張 (1995/05)
双葉社
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松本清張というのはちゃんと読んだのは初めてに近いかもしれない。
ふーん、これがそうなのか、という感じ。
この中に入っている短編で扱われているテーマとか素材は、推理小説や推理ドラマなんかでさんざん使われているようなものばかりで、今読めば目新しさはないんだけど、これが原点だったのかと思えば、また違った見方ができそうではある。
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『誘拐ラプソディー』 荻原浩
4575509701誘拐ラプソディー
荻原 浩
双葉社 2004-10

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ストーリーも文章もテンポが良く、いっきに読める。笑い、スリル、ちょっとしんみり、そして爽やかな読後感という、上質な娯楽作品だと思う。この人の作品は5~6冊読んでいるが、今のところこれが一番好きかもしれない。
ストーリー全体が、あちこちの話が絡み合いながら展開していくわけだが、それを描く中で、一つ一つの場面の会話なども、丁寧におもしろく作ってあり、芸が細かい。どさくさに紛れて「小鳩組」も登場するなど、作者も楽しんで書いたんだろうなと思わせる。
…あとは一応続きに。(未読の人はやめといて。)
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『陰の季節』 横山秀夫
416318080X陰の季節
横山 秀夫
文藝春秋 1998-10

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『顔 FACE』と同じ場面設定。こちらの方が先にできた作品である。
警察が舞台ではあるが、事件そのものは主にならず、警察内部の人間達のドラマを描いていく。けれども、話には常に謎があり、最後に意外な結末が来るという、ミステリ作品になっている。
4話のうち、「黒い線」は、『顔』の前提になっている話で、『顔』を先に読んだ私には結末がわかっており、それだけはちょっと残念だった。どちらも未読の場合は、この『陰の季節』を先に読むことをおすすめする。
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『六番目の小夜子』 恩田陸
4101234132六番目の小夜子
恩田 陸
新潮社 2001-01

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プロローグに出てくるゲーム、こういうゲームを知っているが、微妙に違っていて、2種類ある。
一つは、「ウインクキラー」と呼んでいたもので、カードで犯人役(これを「キラー」と呼ぶ)になった人は、他のプレーヤーにこっそりウインクするというもの。この本で「目くばせ」とされている部分がウインクになったものだ。私のやっていたこのゲームでは、プレーヤーは口をきいてはならないルールで、周りからみると雰囲気は異様だ。
もう一つは「探偵」と呼んでいたゲーム。これもカードで役割を決めるのは同じだが、役割決定後は部屋の明かりを消し、全員が伏せて周りを見ないようにする。犯人はこっそりと起きあがり、ピコピコハンマーのようなもので誰かを殴って、またこっそりと元の位置に戻る。明かりを点けたら、探偵が犯人を探す。これは、かなり大勢でやるのが楽しいゲームで、学生のころ合宿などでよくやったものである。
特に大学生のころは、この「探偵」がかなりエスカレートしたゲームを恒例行事としてやっていた。参加者は数十人、犯人は5人設定し、1人が主犯、4人が共犯となる。犯人達は、明かりを消したら座布団等を使ってとにかく大暴れする。誰彼構わずたたいたりひきずったり積み上げたり。そして制限時間が来たら、犯人達は被害者を一人決め、全員で一つの枕を持ち、被害者の上に落とす。このとき、主犯役が最後に枕から手を放す、という決まりが一応ある。それを手がかりとして、探偵は5人の中から(5人が誰かは、さすがにこれだけ大暴れすればみんなわかっている。)主犯を探すのである。

それはともかく、この小説は、ホラーなのかミステリなのかSFなのかよくわからないままどんどん進行していく。ここでは結末には触れないが、青春小説として爽やかに読める小説である。でも、自分自身が十代のころならもっと感情移入して世界に入り込んで読めたと思うのに、今となってはそうもいかず、ちょっと引いた位置から読んでいる。読後、そんなことに気づいて、少しさびしく感じたりもしてしまった。
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『はじめてわかる国語』清水義範
4062752727はじめてわかる国語
清水 義範
講談社 2006-02-16

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・『赤い靴』の話は、どこかで聞いたことがあるような気はするんだけど、あらためてストーリーの全体を知った。歌も切ないけど、実話の方も切ない話だ。
・「挨拶」という漢字は、自分もよく順番がわからなくなるので、「ムヤクタ」という覚え方の話を読んで、「おー、これは役に立った」と思った。ところがその直後、「クタムヤ」という言葉があたまに浮かんでしまい、こびりついてしまった。今はまだどっちが正しいかわかってるけど、そのうち忘れてしまい、いざというときにはどっちだかわからなくなっていそう……。
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とうとうこわれた
VAIO type F VGN-FS50B の、液晶パネルのラッチが折れた。
発売当初から、掲示板では、ここが折れるという報告が相次いでいた。しかし自分のは大丈夫だったので、アタリだったのかな~などと安心していたのだが、今ごろになって来てしまった。

20060503233646

写真ではわかりにくいが、ツメが下の方に45度くらい曲がっている状態で、さわるとグラグラしている。
このツメは、本体側の穴にささったときにスイッチを押す役割があって、それで液晶の電源が切れたり、Windowsの電源管理の「ラップトップコンピュータを閉じたとき」の設定が働いたりする。そのスイッチの負荷が、写真で言うと上側から、ずっとかかり続けるために、折れてしまうようだ。
この故障については、修理に出せば無償で対応してくれるという噂も聞くけど、家での主力マシンが何日も使えないのは困るし、それほど不自由するわけでもないので、とりあえずこのまま使おうかと思っている。


と思ったら、その後完全に取れちゃった。あーあ。
20060504023313.jpg


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『日曜日たち』 吉田修一
日曜日たち日曜日たち
吉田 修一

講談社 2006-03-15
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ややネタバレ気味かもしれないので一応続きに書く。
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お薦めの本
トラックバックテーマというのが、ちょうど書きやすそうなネタなので、練習してみます。



司法のしゃべりすぎ司法のしゃべりすぎ
井上 薫

新潮社 2005-02
売り上げランキング : 100,277

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主張は論理的で説得力があります。賛否両論があるようですが、国家権力の分立という憲法の基本原則の中で、司法権というものが果たすべき役割ということについて、考える材料になると思います。
ただ、法律の勉強をしたことがない人には、内容を把握するのが多少難しいかもしれません。



会社はこれからどうなるのか会社はこれからどうなるのか
岩井 克人

平凡社 2003-02
売り上げランキング : 4,681

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会社は誰のものか、今後会社はどうあるべきか、会社で働くということはどういうことか、ということについて考えていく本です。
話されていることは簡単なことではありませんが、ゆっくりと丁寧に説明されていて、特に法律の知識がなくても十分理解できると思います。
ちょっと前にタイムリーだったようなテーマですが、本書の内容はそう簡単に陳腐化するようなものではなく、今から読んでも全然遅くはありません。



二冊挙げましたが、どっちもだいぶ前に読んだので、記憶が曖昧です(^^;
普段の自分の読書は小説中心ですが、連休に読書ということで、こういうものを選んでみました。
読書>読んだ本  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
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