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Author:中だるみ

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2007年5月に読んだ本
  • 『あたらしい憲法のはなし』 →感想
  • 『護憲派の一分』 土井たか子・佐高信 →感想
  • 『石原莞爾 その虚飾』佐高信 →感想
  • 『トリックスターから、空へ』 太田光 →感想
  • 『D-白魔山[上][下]』 菊地秀行 →感想
  • 『D-狂戦士イリヤ』 菊地秀行 →感想
  • 『それでも、警官は微笑う』 日明恩 →感想
  • 『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎 →感想
  • 『チルドレン』 伊坂幸太郎 →感想
  • 『清水義範ができるまで』 清水義範 →感想
  • 『データの罠』 田村秀 →感想
  • 『頭のいい人がもうからない理由』 坂本桂一 →感想
13冊。前半は連休で結構読んだけど、その後はまぁ普通のペースで、月末は全然本には手が着かなかった。
一番良かった小説は、伊坂幸太郎の『チルドレン』。
小説以外では特別に素晴らしいと思ったのはなかったけど、この中では太田光が一番印象に残っている。考え方がどうこうというより、エネルギーが感じられた。
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『D-白魔山』 菊地秀行
先日『狂戦士イリヤ』を読んで、Dが随分久しぶりに感じたんだけど、これを読むのを忘れていたんだった。
でこの本では、Dが人間に助けられたり、左手に冗談を口にしたり、そしてボスキャラのギルゼン公爵が強すぎたり、目の離せない展開の連続だった。
どうでもいいことだが、上巻のDが雪山の岩壁を登るシーンで、「一匹の世にも美しい爬虫のごとく岩壁を滑り上がっていく姿」って描写がある。けど、黒衣のDがすごい早さで岩壁をよじ登る様を想像すると、美しい爬虫っていうよりゴキブリを思い浮かべてしてしまった(^^;
『イリヤ』で出てきたリリアはこの本で出てきてたのか。先にこっちを読むべきだった。やっぱ順番どおりに読まないと。

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『清水義範ができるまで』 清水義範
1990年代に、あちこちの雑誌などに書いたエッセーをまとめたもの。 時系列ではなく、「小説」「読書」「ことば」「教育」「世界」「過去」「生活」というテーマ別に分類して収録されている。
清水義範の作品は、文庫化されているものを中心にだいたい読んでいるので、知っているエピソードもあった。 また、ほどんどがもう10年以上前に書かれたものということもあり、新鮮さはあまりなかった。
しかし、小説のネタを考える過程など、ウラ話的なものもあって興味深かったし、家族のことまで語っていたりして、 全体として清水義範の感覚や発想が感じられるような文章で、ファンとしては楽しめる一冊だった。

清水義範ができるまで 清水義範ができるまで
清水 義範 (2007/05/15)
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『チルドレン』 伊坂幸太郎
独立した5編の短編集。陣内というちょっと変わった男が共通して登場するのだが、彼が主役という感じでもなく、すべて彼の周囲の人物の視点から描かれていく。
5編はそれぞれで完結していていて、全体をとおして、陣内についてのもう一つのストーリーが浮かび上がってくるという趣向になっている。
各短編は、それぞれちょっとした仕掛けがあるミステリ作品として楽しめるだけでなく、目の不自由な青年の内面とか、家庭裁判所調査官の悩みなども丁寧に描かれている。そして、ちょっと重たいこうしたテーマが、陣内というユニークで爽やか(?)なキャラクターを使って軽やかに(軽んじるということではなく)入ってきて、気持ちよく読める作品だった。
今までに読んだ伊坂幸太郎の本の中では一番好きだ。

チルドレン チルドレン
伊坂 幸太郎 (2007/05/16)
講談社

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『石原莞爾 その虚飾』 佐高信
「…その虚飾」っていうことで、石原莞爾に対する既存のイメージ、評価を打ち破ろうという本だ。
年代を追って石原莞爾の行動や思想を取り上げていく。一見魅力的にうつる思想や人となりについて、その背景を明らかにしていく中で、すぐ裏にある傲慢さ、反省のない無責任さを糾弾していく。

そういう本だと思うが、読んでみての私の石原莞爾像は、憎むべき諸悪の根源、というようなものにはなっていない。この本で著者が糾弾しているのは、石原莞爾本人というよりも、後からできた伝説や神話に彩られた偶像としての石原莞爾像というもののようだ。

しかし本書の内容の評価そのものは、私には不勉強なためなんとも言えない。
取り上げられる事件そのものについての知識はある程度あることを前提に書かれているし、既存の石原莞爾像を壊すという本なので、石原莞爾についてあまり知らない人が最初に読む本ではないだろう。
文庫だし、「講談社文庫の100冊」として書店で平積みになっていたのだが、そういう気軽さで読める本ではなかった。

石原莞爾 その虚飾 石原莞爾 その虚飾
佐高 信 (2003/08)
講談社

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『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎
あまり難しいことは考えず、会話と仕掛けを楽しみながら一気に読んだ。多分それで正解だった。
終盤で、予め敷いた伏線を全部使ってくる。余談というのが結果的にほとんどない。なので、じっくり読んでしまうと途中で結果が見えちゃうかもしれない。
多分、こういうよくできた仕掛けの話は、書く方はかなり考え込んで作るんだろう。だからあんまり簡単に読み流すのも申し訳ないような気もする。けど、スラスラ読める文章というのはスラスラ書かれた文章ではない、というのはよくいう話だ。こういう本はスラスラと読んでやるのが礼儀といってもいいかもしれない。

陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社

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『データの罠-世論はこうしてつくられる』 田村秀
一見客観的な資料として示される様々なデータ。これが本当に客観性を持っているのかということを、具体例を挙げながら検証していき、データリテラシーを身につけましょうという本。
比較的最近の事例をたくさん取り上げていてわかりやすかった。
統計学や社会調査について勉強したことがある人なら、多分当然のことなんだろうとは思うが、素人の私には勉強になる点もそれなりにあった。
それでも、もう少し踏み込んで欲しいような部分もあったが、2~3時間で読み切れる分量にまとまっていることを考えれば、こんなところか。自分で発展させていくきっかけ、入り口と考えるといいかもしれない。

なお、本書に「餃子日本一は本当か?」という節がある。数ヶ月前に『噂の東京マガジン』で、餃子の消費量日本一の宇都宮市よりも、浜松市の方が圧倒的に消費量が多いという話を観た記憶があったので、書店で目次を見たときはその話かと思っていた。しかし読んでみるとそういうことではなかった。餃子の宇都宮は間違いないが、他のものは安易に町おこしに使うと危険だ、というような話である。
ちょっと検索した範囲では、浜松の件が明らかになってきたのは、この本の発行より後みたいだから仕方ないか。
参考
浜松餃子学会
MSN毎日インタラクティブ 餃子で知る「統計の魔術」牧太郎

データの罠―世論はこうしてつくられる データの罠―世論はこうしてつくられる
田村 秀 (2006/09)
集英社
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『それでも、警官は微笑う』 日明恩
文庫版で500頁以上ある長編だが、最初の20頁くらいで引き込まれ、一気に読み終えた。登場する人物がみな魅力的で、ストーリーのテンポも文章のテンポもよく、笑いあり、お茶やら銃器やら通関やらのウンチクもあり、さらにアクションまでありという小説。
途中で読者には犯人が示されるし、ストーリー展開にちょっと強引な部分もあったりして、本格推理とは言えないが、潮崎というおもしろいキャラクターを主役にした娯楽小説ということで、けっこう楽しめた。

ただ、娯楽小説としては、女性と中国を徹底的に悪く書いているところがちょっと気になった。
中国に関しては、“イイモノ”の中国人が一人でもいれば、あるいは林に共感できるような部分や人間らしさが少しあれば、もっと安心して読めるのに、と思う。
女性については、私は男子として無意識に女子を美化して考えてしまうところがあるので、泉誠子のことはちょっとショックだった。まぁその点については、潮崎の「母は強し」というフォローで救われるわけだが。それにしても男の登場人物たちが(林をのぞけば)それぞれ希望を持って終わりを迎えるのに、泉雅子や誠子は対照的だし、途中で意味なく殺される女子高生なんか全く救いがないし、やけに女性に厳しい作者だなぁと思う。女性に関してだけやけに現実的というか。
……と思ったら女性の作家だったのか。読んでる間は感じなかったけど、そう言われるとそうなのかという感じもする。

とにかく、また別の作品も読んでみたい。

それでも、警官は微笑う それでも、警官は微笑う
日明 恩 (2006/07/12)
講談社

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『D-狂戦士イリヤ』 菊地秀行
このごろ、近くの書店にソノラマ文庫がないので、ネットで買ってみた。かなり久しぶりのD。
1冊で完結だし、それほど分厚くもないんだけど、けっこう重要なエピソードだった。今後につながりそうな名前も登場してきた。

吸血鬼ハンター 18  D-狂戦士イリヤ 吸血鬼ハンター 18 D-狂戦士イリヤ
菊地 秀行 (2007/01/26)
朝日ソノラマ
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『トリックスターから、空へ』 太田光
2004年から2006年の連載エッセーをまとめたもの。最初のころは他愛のない話題もあったが、途中からイラク問題に言及するようになり、話題の中心は社会問題になってくる。
彼の独自の視点で、自分のことばで真剣に語っていて好感が持てる。そして自分への刺激にもなる文章だった。

トリックスターから、空へ トリックスターから、空へ
太田 光 (2006/12/15)
ダイヤモンド社

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インキ消し
ここにあった記事は移動しました↓
http://hocky.seesaa.net/article/47887920.html
道具  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
『憲法「押しつけ」論の幻』 小西豊治
もう一つ憲法シリーズ。これも昨年9月頃読んだもの。

GHQによる押しつけだという論のある日本国憲法が、そのルーツをたどると日本人の在野の研究者の影響を少なからず受けていることがわかり、さらにたどると明治の自由民権運動にまでたどり着く、ということを論証していく。

ルーツがどこにあるにせよ、GHQによる押しつけ的作用がなければ日本人にはこういう憲法は作れなかったわけで、本書の週刊誌の見出しのようなタイトルはどうかと思う。
しかしながら、今の憲法の発想は日本人の中にもあり、100%借り物であるというような卑屈な意識は持たなくていい、ということは納得できる。

と言いながらも、「発想はあっても実現はできなかった」という点を考えると、日本はまだ一度も、市民が自ら統治するということを行っていないのではないかということを思ってしまう。(本書の内容とは直接関係ないが。)
明治維新も、戦争も、戦後民主主義も、庶民から見れば、それが誰であれ上から押しつけられたもので、否応なくそれに従ってきただけなのではないか。戦後、政治システムは民主制となっているが、感覚としては中世以来の封建制を引きずっているのではないかと感じることがある。いまだに役所のことを「お上」などと呼ぶのはそのあらわれと見ることができるし、政治への関心が希薄というのもその意識に由来していると考えることができる。そう考えると、民主主義、治者と被治者の自同性という思想自体、日本ではいまだ借り物なのかもしれない。そんなことをちょっと思った。

憲法「押しつけ」論の幻 憲法「押しつけ」論の幻
小西 豊治 (2006/07/19)
講談社

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『憲法9条を世界遺産に』 太田光・中沢新一
また憲法関係の本。昨年9月頃読んだものだ。
昨年の夏から先月頃まで、このブログは開店休業状態だったのだが、ちょっと憲法の流れになってきたので、思い出して書いてみる。

本書は二人の対談を中心に収録したものだ。宮澤賢治の作品と彼の政治的活動の矛盾という切り口から入り、平和とは、愛とは、という話を展開していく。
そして、9条は、無茶で、非現実的で、守るには命がけの覚悟が必要だとしながらも、奇跡的に生まれた、日本だけでなく人類にとっての宝である、というようなことを言っている。
記述の分量でいうと、太田より中沢の方が多い感じがする(数えたわけではない)。また、はしがきもあとがきも中沢である。対談の内容は、太田の発想がリードしていると思うが、本としては、共著というより、太田を素材にした中沢の作品という感じもする。

憲法論議に理論的に参加するようなものではなく、9条を維持していくことの実現可能性とも向き合わず、そもそも憲法って何という部分にも触れず、絶対的平和主義だけを取り上げて観念的な話をしているこの本は、どこに向けて書かれたものなんだろうか。
太田は「この憲法を変えてしまう一員でありたくない」と言っているわけだが、この本は結局、漠然と憲法を護りたいと思ってる人に対しては不安を与えるだけで終わってしまっているのではないか。むしろ9条は変えた方がいいと言っているようさえ見える。本の中での熱い語り口とは裏腹に、言いたいことだけ言いっぱなしにして終わるところに安易さ、気楽さを感じてしまう。所詮タレント本と言ってしまえばそれまでだが、学者を名乗る中沢にはその言い訳は通用しないだろう。
タレント本として見るなら、共感できるところも多かったしそれなりにおもしろかった。

憲法九条を世界遺産に 憲法九条を世界遺産に
太田 光、中沢 新一 他 (2006/08/12)
集英社

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『護憲派の一分』
土井たか子、佐高信の対談を中心に、土井自身が幼少期から初当選のころまでを振り返った文章なども織り交ぜられている。
タイトルは「護憲派」ということを前面に出しているが、全体としては“土井たか子物語”的な内容である。(本書の「おわりに」にも、企画のきっかけとしては『土井たか子はいかにして土井たか子になりしか』ということだったと書いてある。)この時期に土井たか子物語をやるなら、一番訴えたいことは当然護憲であり、それが話題の中心となり、タイトルにもなったということだろう。
さて、読んでみてもっとも私の印象に残ったのは、土井たか子の半生を振り返る章の、特に戦争体験を語ったくだりである。
こういう経験--空襲で悲惨な状況を目にしたというようなことだけでなく、どんな環境(家族や周囲)の中で自身がどのような立場で戦争に向き合い、どんな風に感じていたかということも含めて--が、発言の説得力につながっているのだと思うと、私ごときが言うのもなんだが、納得できるものがある。(支持するかどうかは別だけど。)
そうすると、ほかの、改憲・護憲それぞれの論者たちの戦争体験・戦争との関わりというのがどんなだったのかということに興味が出てくる。もちろん、改憲論を唱える人も、60年前のような戦争を再びしようとしている人はいないわけで、改憲・護憲の主張と戦争体験は直結するものではない。しかし、その人の思想全体に何らかの影響は与えているだろう。

護憲派の一分 護憲派の一分
土井 たか子、佐高 信 他 (2007/04)
角川書店

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『あたらしい憲法のはなし』
例年だと、この季節の風物詩のように憲法の本を読んだりするのだが、このごろ憲法改正への動きがかなり本気みたいなので、あまりのんきにしてるわけにもいかない。ちゃんと考えとかないと。
ということでこれは、日本国憲法公布の翌年、1947年に、文部省が中学1年生向けの社会科の教科書として発行し、数年間使われたものを復刊したものである。このテキストはすでに著作権が切れているということで、青空文庫などで全文を読むこともできるようだ。
よく、護憲派の文献の中で、この本の戦争放棄に関する記述が引用されたりするので、こういうものの存在自体は知っていたが、たまたま書店で見かけて、安かった(\300)ので買ってみた。
で、その戦争放棄に関する記述は、読んでみると確かに非常に力強く、理想的である。私はこの教科書で勉強した世代では全然ないが、初めて憲法の平和主義のことを学校で教わったとき、世界の平和のために先頭に立っていくという9条や前文に示された姿勢が、なんだか誇らしかった。今回この教科書を読んで、そんなことをあらためて思い出した。
今の日本にとって、憲法、特に9条を、変えるべきなのかどうかは、まだ勉強不足で公言できるほど確固たる意見を持っていない。もっと勉強しないと。

あたらしい憲法のはなし あたらしい憲法のはなし
童話屋編集部 (2001/02)
童話屋

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