カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

中だるみ

Author:中だるみ

QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  Comments:(-)  |  Trackback:(-)
『あたらしい憲法のはなし』
例年だと、この季節の風物詩のように憲法の本を読んだりするのだが、このごろ憲法改正への動きがかなり本気みたいなので、あまりのんきにしてるわけにもいかない。ちゃんと考えとかないと。
ということでこれは、日本国憲法公布の翌年、1947年に、文部省が中学1年生向けの社会科の教科書として発行し、数年間使われたものを復刊したものである。このテキストはすでに著作権が切れているということで、青空文庫などで全文を読むこともできるようだ。
よく、護憲派の文献の中で、この本の戦争放棄に関する記述が引用されたりするので、こういうものの存在自体は知っていたが、たまたま書店で見かけて、安かった(\300)ので買ってみた。
で、その戦争放棄に関する記述は、読んでみると確かに非常に力強く、理想的である。私はこの教科書で勉強した世代では全然ないが、初めて憲法の平和主義のことを学校で教わったとき、世界の平和のために先頭に立っていくという9条や前文に示された姿勢が、なんだか誇らしかった。今回この教科書を読んで、そんなことをあらためて思い出した。
今の日本にとって、憲法、特に9条を、変えるべきなのかどうかは、まだ勉強不足で公言できるほど確固たる意見を持っていない。もっと勉強しないと。

あたらしい憲法のはなし あたらしい憲法のはなし
童話屋編集部 (2001/02)
童話屋

詳細 [amazon] [bk1]
スポンサーサイト

読書>読んだ本  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
管理者にだけ表示を許可する

ブログ内検索
RSSフィード
参加サイト
FC2カウンター
いろいろ広告とか








Powered by FC2



A8.net

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。