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『D−白魔山』 菊地秀行
先日『狂戦士イリヤ』を読んで、Dが随分久しぶりに感じたんだけど、これを読むのを忘れていたんだった。
でこの本では、Dが人間に助けられたり、左手に冗談を口にしたり、そしてボスキャラのギルゼン公爵が強すぎたり、目の離せない展開の連続だった。
どうでもいいことだが、上巻のDが雪山の岩壁を登るシーンで、「一匹の世にも美しい爬虫のごとく岩壁を滑り上がっていく姿」って描写がある。けど、黒衣のDがすごい早さで岩壁をよじ登る様を想像すると、美しい爬虫っていうよりゴキブリを思い浮かべてしてしまった(^^;
『イリヤ』で出てきたリリアはこの本で出てきてたのか。先にこっちを読むべきだった。やっぱ順番どおりに読まないと。

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読書>読んだ本  |  Comments:(0)  |  Trackback:(1)
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2007-10-11(Thu) 18:38:29 | ゆいのブログ
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