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『孤独な交響曲』
日本推理作家協会編のアンソロジー。2004年の『推理小説年鑑』の文庫化で、20編のうち10編を収録している。
amazon でも bk1 でも中身の紹介がないので、タイトルと著者を挙げておく。
  • 『欠けた古茶碗』 逢坂剛
  • 『第四の殺意』 横山秀夫
  • 『ヒーラー』 篠田節子
  • 『死神の精度』 伊坂幸太郎
  • 『思い出した』 畠中恵
  • 『偶然』 折原一
  • 『転居先不明』 歌野晶午
  • 『時うどん』 田中啓文
  • 『胡鬼板心中』 小川勝己
  • 『とむらい鉄道』 小貫風樹
横山秀夫、伊坂幸太郎についてはこのブログでも書いているが、私の中ではレギュラーである。あとは、名前は知ってる作家もいるが、読んだことは全くない人ばかりだ。
本屋で、未知の作家の本をいきなり買ってみるのも楽しいが、こういうので一気に10人読んでみることができるのも悪くない。
それぞれ全然違ったタイプの小説で、比較できるようなものではないが、自分としては『偶然』が一番気に入ったかな。短編らしい短編という感じ。

孤独な交響曲 ミステリー傑作選 孤独な交響曲 ミステリー傑作選
逢坂 剛、横山 秀夫 他 (2007/04/13)
講談社

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